2011年第71回皐月賞(G1)レース分析&予想&購入馬券

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2011/04/24(日)

2011年第71回皐月賞(G1)の予想をします。

今年の皐月賞は東京競馬場で行われるので、
例年とは何かが違うかもしれません。

ですので、しっかり分析して馬券をGETしましょう!^^

では早速過去の皐月賞の勝ち馬をチェックし、
どんな馬が勝っているのか見てみます。

*

日付馬名S性齢着順人気前走日付前走レース名前走距離前走馬場状態前走着順前走人気前走着差タイム
100418ヴィクトワールピサ牡31100307弥生賞G2芝20001-0.1
090419アンライバルド  牡33090322スプリンG2芝18001-0.1
080420キャプテントゥーレ牡37080309弥生賞G2芝20005 0.4
070415ヴィクトリー   牡37070317若葉S芝20001-0.0
060416メイショウサムソン牡36060319スプリンG2芝18004-0.0
050417ディープインパクト牡31050306弥生賞G2芝20001-0.0
040418ダイワメジャー  牡310040321スプリンG2芝180011 0.2
030420ネオユニヴァース 牡31030323スプリンG2芝18002-0.2
020414ノーリーズン   牡315020316若葉S芝20002 0.9
010415アグネスタキオン 牡31010304弥生賞G2芝20001-0.8

過去の勝ち馬を見て気づいたことは、

  • 前走弥生賞、スプリングS、若葉Sで1着
  • 前走は芝1800m~2000mのレース

です。

これを見て思ったのは、レースのグレードがより高い
G2レースで勝った馬は強いということと、皐月賞が行われる中山コースで
勝った馬、またはゴール前に急坂がある阪神で勝った馬は
強いということです。

ということは、今年は東京で行われるわけですから、
こういう見かたではダメかもしれません。

ただ、能力上位馬が有力だというのは変わりないと思うので、
やはり重賞で上位になった馬には注意しなければいけないと思います。

実績を見てみると、今までの戦績が複勝率66%以上、
そしてほとんどの馬がデビューから全てのレースで5番人気以内でした。

次に、今年の皐月賞が行われる
東京芝2000mをチェックしてみます。

過去10年東京芝2000mで行われた
3歳オープン戦の勝ち馬を見てください。

日付馬名S性齢着順人気前走日付前走レース名前走距離前走馬場状態前走着順前走人気前走着差タイム
100508ルーラーシップ  牡31100327毎日杯G3芝18001 0.5
090509ケイアイライジン 牡36090308弥生賞G2芝20004 0.7
080510ベンチャーナイン 牡310080420皐月賞G1芝20001316 1.2
070505ゴールデンダリア 牡31070414山藤賞500*芝18001-0.2
060506ヴィクトリーラン 牡35060325毎日杯G3芝20009 0.8
050507エイシンニーザン 牡39050417ベンジャ芝18004 0.5
040530ミスティックエイジ牡32040508京都新聞G2芝22001 1.0
040508ピサノクウカイ  牡31040424新緑賞500*芝23001 0.1
030601ワールドスケール 牡32030517夏木立賞500*芝20001-0.0
030510マイネルソロモン 牡31030413山藤賞500*芝16001-0.4
020526ローエングリン  牡31020413若草S芝22001-0.4
010527エアエミネム   牡31010414若草S芝22001 0.7

ここでは前走距離を見てほしいんですが、
1600m~2300mですよね。

先ほどの1800m~2000mとは違い、許容範囲が広くなっています。

次に、こちらの表を見てください。

日付馬名S性齢着順人気上り3F前走日付前走レース名前走距離前走馬場状態前走着順前走上り3F
100508ルーラーシップ  牡3133.7100327毎日杯G3芝180033.8
090509ケイアイライジン 牡3634.9090308弥生賞G2芝200035.8
080510ベンチャーナイン 牡31035.0080420皐月賞G1芝20001334.9
070505ゴールデンダリア 牡3133.8070414山藤賞500*芝180034.3
060506ヴィクトリーラン 牡3534.8060325毎日杯G3芝200036.6
050507エイシンニーザン 牡3934.2050417ベンジャ芝180034.4
040530ミスティックエイジ牡3234.3040508京都新聞G2芝220035.0
040508ピサノクウカイ  牡3133.6040424新緑賞500*芝230035.4
030601ワールドスケール 牡3234.5030517夏木立賞500*芝200034.0
030510マイネルソロモン 牡3134.5030413山藤賞500*芝160035.2
020526ローエングリン  牡3135.4020413若草S芝220035.4
010527エアエミネム   牡3134.5010414若草S芝220037.1

これは、東京芝2000mで行われたレースと前走レースでの
上がり3Fのタイムを表示したものです。

黄色がメンバー中1位、水色が2位、緑が3位なんですが、
ほとんどの馬が東京芝2000mでのレース、そして前走で、
速いタイムを出していますよね。

過去実績を見てみても、デビューから上がり3Fのタイムが
3位以内のレースが多かったです。

全頭チェックしましたが、最低でも50%以上は
上がりのタイムが3位以内でした。

東京芝2000mでは、ここが重要なのかもしれません。

もちろん、G1とオープンでは違うと思うのですが、
その可能性は否定できないと思います。

例年の皐月賞よりはダービーに近い感じがしますね。

ということで、2011年東京芝2000mで行われる皐月賞の
1着候補馬の条件をまとめると、

  • 前走トライアルで1着
  • デビューからほとんどのレースで5番人気以内
  • 複勝率66%以上
  • 上がり3Fのタイム3位以内のレースが50%以上
  • 前走は芝1600m以上のレース

こんな感じですね。^^

今年の出走メンバーを見てみると、

サダムパテック
ダノンミル
オルフェーヴル

この3頭が当てはまります。

ということで、1着候補馬はこの3頭にします。

同じように過去の2着馬も調べてみます。

日付馬名S性齢着順人気前走日付前走レース名前走距離前走馬場状態前走着順前走人気前走着差タイム
100418ヒルノダムール  牡36100320若葉S芝20001 0.1
090419トライアンフマーチ牡38090321若葉S芝20004 0.0
080420タケミカヅチ   牡36080309弥生賞G2芝20007 0.2
070415サンツェッペリン 牡315070318スプリンG2芝18004 0.7
060416ドリームパスポート牡310060319スプリンG2芝18002 0.0
050417シックスセンス  牡312050319若葉S芝20002 0.3
040418コスモバルク   牡31040307弥生賞G2芝20002-0.2
030420サクラプレジデント牡32030323スプリンG2芝18001 0.2
020414タイガーカフェ  牡38020303弥生賞G2芝20007 0.4
010415ダンツフレーム  牡33010224アーリンG3芝16001-0.0

過去の2着馬を見て気づいたことは、

  • 前走弥生賞、スプリングSで3着以内
  • 前走重賞を勝っている
  • 前走若葉Sで連対or1、2番人気
  • 前走勝ち馬から0.5秒前後以内
  • 前走は芝1600m~2000mのレース

です。

実績を見てみると、複勝率が50%以上でした。

次に、今年の皐月賞が行われる
東京芝2000mをチェックしてみます。

過去10年東京芝2000mで行われた
3歳オープン戦の2着馬を見てください。

日付馬名S性齢着順人気前走日付前走レース名前走距離前走馬場状態前走着順前走人気前走着差タイム
100508クォークスター  牡37100327500万下*芝18002-0.1
090509アントニオバローズ牡31090419皐月賞G1芝200012 1.6
080510アグネススターチ 牡318080426500万下*ダ18003-0.0
070505プラテアード   牡34070429500万下*芝18001-0.4
060506トップオブツヨシ 牡32060325毎日杯G3芝20005 0.5
050507シャドウゲイト  牡311050403未勝利芝18002-0.3
040530エスユーグランド 牡33040515夏木立賞500*芝20001-0.2
040508ヴンダー     牡36040418ベンジャ芝18005 0.3
030601トリリオンカット 牡33030510京都新聞G2芝22007 0.1
030510ゼンノジャンゴ  牡32030419500万下・父*芝18001-0.2
020526トウカイアロー  牡311020427青葉賞G2芝2400187 4.0
010527メイクマイデイ  牡36010428500万下*芝20005-0.3

やはり、前走距離に関しては特に法則っぽいのはないみたいです。

次に、こちらの表を見てください。

日付馬名S性齢着順人気上り3F前走日付前走レース名前走距離前走馬場状態前走着順前走上り3F
100508クォークスター  牡3733.7100327500万下*芝180034.3
090509アントニオバローズ牡3135.1090419皐月賞G1芝200036.4
080510アグネススターチ 牡31836.6080426500万下*ダ180036.7
070505プラテアード   牡3434.7070429500万下*芝180034.9
060506トップオブツヨシ 牡3235.0060325毎日杯G3芝200036.2
050507シャドウゲイト  牡31134.4050403未勝利芝180034.5
040530エスユーグランド 牡3334.6040515夏木立賞500*芝200035.7
040508ヴンダー     牡3633.5040418ベンジャ芝180033.8
030601トリリオンカット 牡3335.3030510京都新聞G2芝220034.7
030510ゼンノジャンゴ  牡3234.3030419500万下・父*芝180035.1
020526トウカイアロー  牡31136.0020427青葉賞G2芝24001838.6
010527メイクマイデイ  牡3635.5010428500万下*芝200034.8

1着馬と比べると、そこまで上がり3Fのタイムが
優秀な馬が多いって感じはしないです。

過去の実績を見てもそうでした。

それから1着馬にはいませんでしたが、
逃げ馬が何頭かいますね。

東京芝2000mは逃げ粘れるコースなのかもしれません。

ということで、2011年東京芝2000mで行われる皐月賞の
2着候補馬の条件をまとめると、

  • 前走弥生賞、スプリングSで3着以内
  • 前走重賞を勝っている
  • 前走若葉Sで連対or1、2番人気
  • 前走勝ち馬から0.5秒前後以内
  • 複勝率50%以上
  • 前走は芝1600m以上のレース

こんな感じです。^^

今年の出走メンバーを見てみると、

ステラロッサ
ノーザンリバー
ナカヤマナイト
エイシンオスマン
ベルシャザール
フェイトフルウォー
デボネア
トーセンラー
プレイ

この9頭が当てはまります。


それではおさらいします。

1着候補---------------------------------------
2枠04番 サダムパテック
3枠06番 ダノンミル
6枠12番 オルフェーヴル

2着候補---------------------------------------
1枠01番 ステラロッサ
2枠03番 ノーザンリバー
3枠05番 ナカヤマナイト
5枠10番 エイシンオスマン
6枠11番 ベルシャザール
7枠14番 フェイトフルウォー
7枠15番 デボネア
8枠16番 トーセンラー
8枠17番 プレイ

皐月賞の予想をするときは、ここまでを参考にしてみてください。



ここからは個人的な予想をします。

今年の皐月賞と同じコースで行われたフローラS。
荒れましたよね。

馬連で10万馬券って、どーゆーことですか?^^;

1着のバウンシーチューンはありです。
レース分析でも2着候補でしたし、東京芝2000mを得意としている
ステイゴールド産駒でしたから。

でも2着のマイネソルシエールはどう考えても買えない。^^;

そんな馬が上位に来るんだから、今年の皐月賞は荒れるんじゃないか?
そう思ってしまいます。

個人的には、全ての馬に連対する可能性があると思っています。

だから予想も難しいです。

今年の皐月賞のキーワードとしては、

  • 前残りの開幕週
  • 上がりが速い馬が活躍する東京芝2000m
  • 重馬場

です。

馬場は多少回復するかもしれませんが、
それでもパンパンの良馬場にはならないですよね。

だから、先行出来て上がりが速い重馬場も苦にしない馬を
探さなければいけません。^^;

上がりが速いかどうかは過去実績を見ればわかります。

重馬場に対応出来るかどうかは
走ったことがないとわからないので、
ちょっと難しいですよね。

先行出来るかどうかは過去の実績を見ればだいたいわかりますが、
これもその時の位置取りや騎手のサジ加減でどうにでも変わるので、
予想するのは難しいです。

人気どころが中団から後ろぐらいの位置取りになると思うので、
お互いを牽制し合って仕掛けが遅れれば、先行勢は有利ですよね。

となると、内枠先行で直線抜け出すのが理想な感じがします。

1、2着候補で特別他の馬からマークもされないような馬で
内枠先行でき、上がりの速い馬は、

ステラロッサ
ノーザンリバー
ダノンミル

じゃないかと思います。

ただ、ステラロッサは前走後ろの方から競馬をしたので、
どうなるかはわかりません。

ノーザンリバーは前走1600mなので、
この過酷なレースを乗り切るスタミナが十分にあるか
ちょっと疑問です。

ダノンミルは最内追走というわけにはいかないかもしれませんが、
先行できて上がりも速い、しかも鞍上は内田騎手なので、
臨機応変に対応出来る文句のない馬じゃないでしょうか。

ということで、本命◎はダノンミルです。

対抗○は展開や馬場の影響で差し切れないと思われる
オルフェーヴルです。

もちろん勝つ可能性は十分にあります。

オルフェーヴルは東京芝2000mを得意としている
ステイゴールド産駒ですし、重馬場も経験済みですからね。

▲はステラロッサです。

1枠1番なのでコースロスはないですよね。
直線逃げた馬がバテて下がってきたみたいな不利がなければ、
好勝負出来ると思います。

△はナカヤマナイトとサダムパテックです。

この2頭は隣りで競馬をするので、
お互いを意識し合うと思います。

そのうえ、後ろにはオルフェーヴルがいるので、
動きたくても動けないということになりそうです。

早く動けば他の有力馬に差されるし、
だからといって動き出しを遅らせれば、
先行している馬をとらえられないというような、
難しい競馬になると思います。

ということで、予想の印はこうです。

◎ 3枠06番 ダノンミル
○ 6枠12番 オルフェーヴル
▲ 1枠01番 ステラロッサ
△ 3枠05番 ナカヤマナイト
△ 2枠04番 サダムパテック

購入馬券ですが、混戦なので買い目を多くしても
当たる確率はそんなに上がらないし、正直何が勝つか
わからないので、◎○▲のワイドボックス3点と、
◎○2頭の単勝2点を買うことにします。

ワイド:
6,12,1のボックス
計3点

単勝:
6,12
計2点

合計5点


皐月賞購入馬券





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