ジャパンカップの思い出

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2012/11/20(火)
過去のジャパンカップで記憶に残っているのは
タップダンスシチーがブッチ切りで勝った2003年のレースです。

ゴールしたあと、実況の

タップダンスシチー!広い府中を一人旅ー!

というのが忘れられません。^^

この頃には友駿の一口馬主になっていたので、
タップダンスシチーを応援していたんですよね。

そのレースには前走天皇賞(秋)を勝った
シンボリクリスエスや、ダービー馬のネオユニヴァース、
菊花賞馬のザッツザプレンティなど、古馬、
3歳馬含めて強い馬が出走していました。

その中での9馬身差の勝利だったので
興奮しましたね。

まぁ、重馬場だったことも
味方したのかもしれませんが。

あとは、スペシャルウィークが勝った1999年のレース。

この年はエルコンドルパサーが凱旋門賞に挑戦し、
ゴール前でモンジューに差されて2着となった記憶に残る年。

その凱旋門賞でエルコンドルパサーを差し切ったモンジューが
ジャパンカップに参戦するということで、どうしても
スペシャルウィークに勝って欲しかったんです。

ハッキリ言えば、モンジューを叩きのめして欲しかった。^^
(いやモンジューを入れた馬券は買いましたが)

それで、希望通りスペシャルウィークが勝ったので、
スッキリしたんですよね。^^
(馬券はハズレましたが)

このときの凱旋門賞もユルめの馬場で行われたはずです。

そういう馬場で勝った馬は、日本のような速いタイムが出る馬場では
ちょっと足りないのかもしれません。

もちろん、時間をかけて慣れさせれば対応出来るのかもしれませんが、
短期間では難しいのかも。

前評判の良い外国馬が凡走する原因って、
一番は馬場適性によるものじゃないかと
個人的には考えています。

というようなことを過去のデータを調べて分析しようと思います。

緊急企画!日本で好走、凡走する外国馬(ジャパンカップ編)



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