2012年第146回天皇賞・秋(G1)予想&購入馬券

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2012/10/27(土)

2012年第146回天皇賞・秋(G1)を予想します。

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今年の天皇賞・秋のレース分析によって
はじき出した1、2着候補がこちらです。

1着候補馬
1枠1番 ナカヤマナイト
2枠4番 フェノーメノ
8枠16番 カレンブラックヒル


2着候補馬
3枠6番 ルーラーシップ
5枠9番 ダイワファルコン
6枠11番 ジャスタウェイ
6枠12番 エイシンフラッシュ
7枠13番 ダークシャドウ
7枠15番 トーセンジョーダン


今年の天皇賞・秋は先週の菊花賞と違い、
なかなか面白いメンバーが揃ったと思います。

と、個人的には思っていたんですが、
あらためてチェックしてみるとG1馬(海外含む)は
18頭中6頭と意外に少ないです。

6頭のうち5頭は古馬ですが、そのうち3頭は近3走以内で
1度も3着以内になってないという何とも言えない状況。

残り2頭も休み明けということで、
個人的には勝ちきることが出来るのか疑問に思ってます。

それとは逆に勢いがあるのは3歳勢で、
人気はこちらのほうに軍配が上がるのではないかと思います。

人気が予想されるのは
フェノーメノとカレンブラックヒル。

フェノーメノはダービー2着馬で、
世界に誇れるステイゴールド産駒です。^^

ステイゴールド産駒はこのコースを得意としていますし、
スタミナもメチャクチャ豊富。

鋭い末脚も持っているし、まさに無双状態です。

まともに走れば。

鞍上の蛯名騎手もこのコースでの成績は良いし、
G1レースも18勝しているので、何も心配はないでしょう。

カレンブラックヒルはデビューから無敗の5連勝。

いかにも素人が食い付きたくなる
「オレ無双」状態な馬です。

しかし、今回は初距離になる2000mなうえに
このコースでは不利と言われる8枠。

鞍上の秋山騎手は今年はじめてG1を勝った騎手で、
不安材料がいっぱい・・・

これは評価を下げなきゃな・・

と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください(手)。

まぁ、確かに2000mは初距離なので
不安があるかもしれません。

しかし父のダイワメジャーも天皇賞・秋は勝っていますし、
何よりカレンブラックヒルの前走、毎日王冠を見たら
距離は大丈夫だと思うんじゃないでしょうか。

前走の毎日王冠は逃げるシルポートの離れた3番手。

特に無理に前に行っているわけでもなく、
追いかけるわけでもなく、普通に折り合いをつけて
追走している感じでした。

それで、直線では苦しくなるどころか
普通に前をとらえてゴール前はムチも使わず
余裕を持って後続をおさえました。

2着になった同じ3歳馬のジャスタウェイは、
直線半ばからムチの連発。

フランスだったら騎乗停止になるんじゃないかと
心配になるぐらいゴールするまでバシバシ打たれ、
余裕のない目一杯の競馬。

カレンブラックヒルは着差以上の強さを
見せたと思います。

しかも、休み明けで斤量は同じ3歳馬の
ジャスタウェイより2kg重かったんです。

やはりG1馬なんだなと思いましたね。

じゃー、外枠はどーすんの?

確かに東京芝2000mは内枠有利というか、
外枠が不利だと言われています。

このコースはスタートしてから
最初のコーナーまであまり距離がなく、
しかもカーブがキツいので、18頭立ての外枠の場合、
どうしても距離ロスする可能性があります。

なので、過去20年の天皇賞・秋の
8枠の馬の成績はどうだったのかなと思い
チェックしてみたんです。

そしたら、勝率2%、連対率3.9%、複勝率7.8%と、
ありえないぐらい悪い成績でした。^^;

しかしその中身は、
ほとんどが人気薄の馬だったんです。

過去20年、8枠に入った馬で
3番人気以内になったのは5頭。

その結果がコレです。

2006年 アドマイヤムーン(牡3)2番人気 3着
2003年 シンボリクリスエス(牡4)1番人気 1着
2000年 メイショウドトウ(牡4)2番人気 2着
1999年 ツルマルツヨシ(牡4)2番人気 8着
1996年 サクラローレル(牡5)1番人気 3着

勝率20%、連対率40%、複勝率80%
という成績を見てどう思いますか?

ツルマルツヨシだけがツルマル弱しになっていますが、
全体的な成績は全然悪くないですよね。

今回もシルポートが逃げるので、
多分縦長の展開になると思います。

そうなると、カレンブラックヒルは
早めに内ラチ沿いに入れられると思うんですよ。

多分、去年の天皇賞・秋は
気絶するほどのハイペースだったんで、
同じシルポートが逃げるし、他の騎手たちは
無理に追いかけないんじゃないかと思うんです。

でも、小牧騎手も

さすがに去年はやりすぎだろー。

って、心の中でつぶやいていると思うので、
今年はガンガン逃げちゃうぞ~と見せかけての
マイペース逃げじゃないかと考えています。

となると、今週から内に仮柵を設置したBコースになるので、
内側の馬場状態が良くなり、ハイペースじゃなければ
先行勢はなかなか止まらないと思います。

もちろんそれは騎手もプロですから
早めにスパートしてくると思いますが、
G1を勝つような馬ってなかなかつかまらないんですよね。

まぁ、前走のようにフェノーメノが
早めに先頭まで詰め寄るかもしれませんが。

秋山騎手についてですが、
今年初めてG1を勝ったといっても
ウデは確かなので全く心配はいりません。^^

で、結局何が言いたいかっていうと、

どっちが勝つのか、有利なのか、全然わかりませんっ♪

ってことです。^^;

まぁ、でも、このコースは
ステイゴールド産駒の成績が良いので、
フェノーメノを◎、カレンブラックヒルを○にします。

▲はこの馬ダークシャドウ。

やはり使われているのが好感持てますよね。

この馬は2000mでの成績は6戦3勝2着3回で
連対率100%です。

去年の天皇賞・秋も2着になっていますし、
あとは福永騎手が上手く乗ってくれれば、
3歳馬2頭をおさえることが出来るかもしれません。

△はルーラーシップとトーセンジョーダン。

ルーラーシップはG1ではイマイチなレースが
続いていましたが、香港で圧勝してから
本格化した感じがします。

ただ今回は宝塚記念以来の競馬ということもあり、
過去にそこから勝ったのは名馬と言える馬だけなので、
勝ちきるのはどうかなと思い△にしました。

トーセンジョーダンは去年の勝ち馬。

東京コースは5戦全て連対。

天皇賞のほか、JC2着、アルゼンチン共和国杯1着、
共同通信杯2着と重賞で結果を残しているので、
余程このコースが得意で、能力も存分に発揮出来るんだと思います。

ただ、今回は春天以来のレースになるので、
やはり割引が必要かなと思い△にしました。

ということで、印はこのようになりました。

◎ 2枠4番 フェノーメノ
○ 8枠16番 カレンブラックヒル
▲ 7枠13番 ダークシャドウ
△ 3枠6番 ルーラーシップ
△ 7枠15番 トーセンジョーダン


購入馬券ですが、◎と○を軸にした
3連複流し3点買いにします。

3連複:
4,16-13,6,15
合計3点

2012年第146回天皇賞・秋(G1)購入馬券

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