【2015年版】 中京記念(G3)のレース分析

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2014/07/25(金)

中京記念(G3)のレース分析(2015年版)をします。

では早速過去の中京記念の勝ち馬をチェックし、
どんな馬が勝っているのか見てみます。


*

中京記念の過去の勝ち馬を・・と思いましたが、
このレースは2011年まで3月に行われていました。

3月上旬に行われていた4歳上のローカルG3と
7月中下旬に行われる3歳上のローカルG3。

同じローカル重賞でも全く異なる性質のレースだと思うんですよね。

サマーシリーズに組み込まれているなら尚更です。

どちらかというと、夏のローカル重賞、関屋記念や小倉記念に
通じるものがあるのではないかと。

七夕賞や函館記念も参考になるかもしれないですよね。

が、しかし。

夏のローカル重賞って当たらネェーんスよ。

七夕賞なんか、過去の勝ち馬を調べても
「特に共通点なし」って感じだったし。

だから多分。
参考にならないのかも・・・

ということで。

レース分析と言っているものの

本当に分析なのか?

とツッコミを入れたくなるウズウズ感を我慢して頂きながら、
7、8月に行われた過去10年のローカルハンデ重賞連対馬の特徴を
ピックアップしますのでチェックしてください。

ちなみに参考にするのは、

七夕賞
函館記念
新潟記念
小倉記念
北九州記
CBC賞

の6レースの10年分、距離は1200mと2000mです。

まずチェックするのはハンデ戦ということで斤量ですが、
51kg以下と58kg以上を背負う馬の成績は良くありません。

特に、斤量58kg以上の馬は人気になって凡走しているので、
重い印を付ける必要はないのかなと思います。

牝馬の場合は53kg以下が狙い目です。

54kg以上を背負った牝馬が連対したのは、
牡馬混合重賞を勝っているか、G1で連対しているなど、
牝馬限定戦ではなく、牡馬と重賞で一緒に走って
結果を残した馬だけです。

世代的には4、5歳馬の成績が良いです。

6歳以上の馬もチャンスはありますが、
意外なことに3歳馬は21頭出走し、2着1回だけという
かなり悪い成績でした。

前走とのレース間隔については、
連闘と半年以上の休み明けがダメですね。

馬体重の増減については10kg以上のマイナスと
20kg以上のプラス体重がダメっぽいです。

脚質を見てみると、逃げ馬の勝率が低すぎる感じです。
連対率、複勝率は普通なんですが。

こんな感じですかね。

追記 : 2014.7.27

58kgを背負ったサダムパテックが勝ちました。
やはりG1馬は底力がありますね。^^

ということで、斤量の条件に「G1馬を除く」を追加します。


追記 : 2013.7.18

2012年に上記の分析をしましたが、その年の中京記念は
54kgを背負った牝馬のショウリュウムーンが2着になりました。

ショウリュウムーンは牡馬混合の重賞は勝っていませんでしたが、
中京記念、朝日CCと、結果的には2つの重賞を勝って引退しました。

中京記念に出走する前は、京都金杯で0.3秒差の4着になっているので
重賞勝ちがなくても十分通用する能力があればチャンスがあるみたいです。


それではおさらいします。

連対馬の条件

  • 斤量52kg~57.5kgの牡馬(G1馬を除く)
  • 斤量53kg以下の牝馬(牡馬混合重賞で上位実績があれば54kgまで)
  • 4歳以上の馬
  • 前走との間隔は半年以内(連闘を除く)
  • 前走からの馬体重の増減は-8kg~+18kgの間

上記条件に多く当てはまる馬が狙い目です。

中京記念の予想をするときは、
ここまでを参考にしてみてください。

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