【2014年版】 中山記念(G2)のレース分析

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2014/02/26(水)

中山記念(G2)のレース分析(2014年版)をします。

では早速過去の中山記念の勝ち馬をチェックし、
どんな馬が勝っているのか見てみます。

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日付馬名S性齢人気着順前走日付前走レース名前走人気前走着順前走距離前走馬場状態前走着差タイム
130224ナカヤマナイト  牡52121223有馬記念G15芝2500 1.1
120226フェデラリスト  牡53120105中山金杯HG32芝2000-0.0
110227ヴィクトワールピサ牡41101226有馬記念G12芝2500-0.0
100228トーセンクラウン 牡613100206白富士S4芝2000 0.5
090301カンパニー    牡81081123マイルチG12芝1600 0.3
080302カンパニー    牡72080202東京新聞G31芝1600 0.2
070225ローエングリン  牡86061209鳴尾記念G36芝1800 0.7
060226バランスオブゲーム牡76060129根岸SG3811ダ1400 0.9
050227バランスオブゲーム牡64041121マイルチG18芝1600 1.0
040229サクラプレジデント牡41031130JCG11014芝2400 2.7

過去10年の勝ち馬を見て気づいたことは、

  • 前走G3なら勝っていること(近走、過去実績で例外あり)
  • 前走G2以上を使った馬はG2連対、G13着以内の実績がある
  • 前走距離は芝1600m~2000m(前走G1を除く)
  • 前走との間隔は約2ヶ月以内(例外あり)

です。

2010年のトーセンクラウンが勝ったレースは
不良馬場だったので度外視しています。

実績を見てみると、近3走以内に中山重賞を勝っているか、
G2以上で3着以内or0.2秒前後差以内の競馬をしていました。

前走G3で負けている馬は、3走以内にG2以上で3着以内か
勝ち馬から0.2秒差前後の競馬をしていて、過去に中山記念で
連対していました。

上記に当てはまらない場合でも、G2で3着以内の実績がある
中山巧者の場合、近走でそこそこ走っていれば
チャンスがあるかもしれません。

今回が休み明けの場合は、G1で3着以内の実績があり、
尚且つ中山G2以上で連対実績があれば勝つ可能性が
あるかもしれません。


同じように過去の2着馬も調べてみます。

日付馬名S性齢人気着順前走日付前走レース名前走人気前走着順前走距離前走馬場状態前走着差タイム
130224ダイワファルコン 牡63121223有馬記念G11210芝2500 1.6
120226シルポート    牡77120105京都金杯HG3516芝1600 3.0
110227キャプテントゥーレ牡64101031天皇賞秋G1913芝2000 1.9
100228テイエムアンコール牡612100206小倉大賞HG36芝1800 0.8
090301ドリームジャーニー牡54090125アメリカG21芝2200 1.3
080302エイシンドーバー 牡67080105京都金杯HG36芝1600 0.6
070225エアシェイディ  牡63070127東京新聞G32芝1600 0.1
060226ダイワメジャー  牡51051120マイルチG14芝1600 0.0
050227カンパニー    牡42041127京阪杯G34芝1800 0.2
040229サイドワインダー 牡63040201東京新聞G31芝1600 0.5

過去の2着馬を見て気づいたことは、

  • 前走距離は芝1600m以上
  • 前走との間隔は約3ヶ月以内(近走、過去実績で例外あり)

です。

前走の成績はあまり関係がなく、近3走以内でG3を勝っているか
G2で0.2秒前後差以内、G1で0.5秒前後差以内の競馬をしていればOKです。

実績を見てみると、ほとんどの馬はG2以上を勝っているか、
中山G2で連対していました。

上記条件に当てはまらない場合でも、前年の秋のG1で
0.5秒前後差以内の競馬をし、尚且つ近3走のうち2回重賞で
3着以内になっていればチャンスがあるみたいです。

3ヶ月以上の休養明けでも連対する可能性がある馬は
G1馬か中山G2を勝っている馬で、上記条件に当てはまる馬です。


それではおさらいします。

1着馬の条件

  • 前走G3なら勝っていること(近走、過去実績で例外あり)
  • 前走G2以上を使った馬はG2連対、G13着以内の実績がある
  • 前走距離は芝1600m~2000m(前走G1を除く)
  • 前走との間隔は約2ヶ月以内(例外あり)
  • 近3走以内に中山重賞を勝っているか
    G2以上で3着以内or0.2秒前後差以内の競馬
  • 前走G3で負けている馬は3走以内にG2以上で3着以内か
    勝ち馬から0.2秒差前後の競馬をしていて、
    過去に中山記念で連対している
  • 休み明けの場合はG1で3着以内の実績があり
    尚且つ中山G2以上で連対実績が

2着馬の条件

  • 前走距離は芝1600m以上
  • 前走との間隔は約3ヶ月以内(近走、過去実績で例外あり)
  • 近3走以内でG3を勝っているかG2で0.2秒前後差以内、
    G1で0.5秒前後差以内の競馬
  • G1、G2勝ちか、中山G2連対実績
  • 前年の秋のG1で0.5秒前後差以内の競馬をし、近3走のうち2回重賞で3着以内
  • G1馬、中山G2連対実績馬は休み明けでも走る可能性あり

上記条件に多く当てはまる馬が狙い目です。

中山記念の予想をするときは、
ここまでを参考にしてみてください。

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