【2013年版】 朝日杯フューチュリティステークス(G1)のレース分析

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2013/12/11(水)

朝日杯フューチュリティステークス(G1)のレース分析をします。

では早速過去の朝日杯フューチュリティステークスの勝ち馬をチェックし、
どんな馬が勝っているのか見てみます。

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*



日付馬名S性齢人気着順前走日付前走レース名前走人気前走着順前走距離前走馬場状態前走着差タイム
121216ロゴタイプ    牡27121125ベゴニア500*4芝1600-0.2
111218アルフレード   牡21111029きんもく500*1芝1600-0.2
101219グランプリボス  牡25101113京王杯2G27芝1400-0.1
091220ローズキングダム 牡21091121東京スポG31芝1800-0.0
081221セイウンワンダー 牡22080907新潟2歳G31芝1600-0.2
071209ゴスホークケン  牡23071117東京スポG31芝1800 0.5
061210ドリームジャーニー牡22061118東京スポG32芝1800 0.1
051211フサイチリシャール牡22051119東京スポG31芝1800-0.4
041212マイネルレコルト 牡22041113京王杯2G21芝1400 0.6
031214コスモサンビーム 牡24031115京王杯2G21芝1400-0.2

過去の勝ち馬を見て気づいたことは、

  • 前走500万下、オープンなら3番人気以内で勝っていること
  • 前走重賞なら2番人気以内or連対で勝ち馬から0.5秒前後差以内
  • 前走距離は1400m~2000m
  • 前走との間隔は約2ヶ月以内(重賞勝ち馬を除く)

です。

やはり前走重賞組みが強いですね。^^

G2のデイリー杯組みが見当たりませんが、
偶然なのでしょうか。

実績を見てみると、ほとんどの馬は、
1400m以上の重賞、またはオープンを勝っていました。

それ以外の馬は1600mを勝っていました。


同じように過去の2着馬も調べてみます。

日付馬名S性齢人気着順前走日付前走レース名前走人気前走着順前走距離前走馬場状態前走着差タイム
121216コディーノ    牡21121117東京スポG31芝1800-0.3
111218マイネルロブスト 牡24111119東京スポG35芝1800 1.1
101219リアルインパクト 牡24101113京王杯2G22芝1400 0.1
091220エイシンアポロン 牡22091114京王杯2G23芝1400-0.2
081221フィフスペトル  牡25081115京王杯2G21芝1400 0.2
071209レッツゴーキリシマ牡210071110京王杯2G24芝1400 0.3
061210ローレルゲレイロ 牡27061014デイリーG22芝1600 0.1
051211スーパーホーネット牡25051030くるみ賞500*1芝1400-0.1
041212ストーミーカフェ 牡23041002札幌2歳G35芝1800-0.1
031214メイショウボーラー牡21031018デイリーG21芝1600-0.3

過去の2着馬を見て気づいたことは、

  • 前走500万下、オープンなら3番人気以内で勝っていること
  • 前走重賞なら3番人気以内or3着以内で勝ち馬から0.5秒前後差以内
  • 前走距離は1400m~1800m
  • 前走との間隔は約2ヶ月半以内

です。

実績を見てみると、1400m以上の重賞で
3着以内になっていました。


それではおさらいします。

1着馬の条件

  • 前走500万下、オープンなら3番人気以内で勝っていること
  • 前走重賞なら2番人気以内or連対で勝ち馬から0.5秒前後差以内
  • 前走距離は1400m~2000m
  • 前走との間隔は約2ヶ月以内(重賞勝ち馬を除く)
  • 1400m以上の重賞、またはオープンレースを勝っている

2着馬の条件

  • 前走500万下、オープンなら3番人気以内で勝っていること
  • 前走重賞なら3番人気以内or3着以内で勝ち馬から0.5秒前後差以内
  • 前走距離は1400m~1800m
  • 前走との間隔は約2ヶ月半以内
  • 1400m以上の重賞で3着以内になっている

上記条件に多く当てはまる馬が狙い目です。

イメージ的に、前走京王杯、東京スポーツ杯で好走、
または人気になった馬、プラス他の重賞で連対した馬って感じです。

それから、中山芝1600mは内枠有利と言われるだけあって、
過去10年の連対馬20頭の中で、8枠の馬は1頭しかいません。

3着まで見ても2頭だけ。

しかもこの2頭は1400m以上の重賞を勝っている馬なので、
並みの馬では3着以内になるのは難しそうです。

朝日杯フューチュリティステークスの予想をするときは、
ここまでを参考にしてみてください。

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