エリザベス女王杯(G1)のレース分析

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2011/11/09(水)
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エリザベス女王杯(G1)のレース分析をします。

では早速過去のエリザベス女王杯の勝ち馬をチェックし、
どんな馬が勝っているのか見てみます。


*

日付馬名S性齢着順人気前走日付前走レース名前走距離前走馬場状態前走着順前走人気前走着差タイム
101114スノーフェアリー 牝34100911英センG1芝2920  0.5
091115クィーンスプマンテ牝511091011京都大賞G2芝240011 1.0
081116リトルアマポーラ 牝34081019秋華賞G1芝20006 0.3
071111ダイワスカーレット牝31071014秋華賞G1芝20002-0.2
061112フサイチパンドラ 牝37061015秋華賞G1芝20004 0.3
051113スイープトウショウ牝42051030天皇賞秋G1芝20004 0.3
041114アドマイヤグルーヴ牝42041031天皇賞秋G1芝20009 0.4
031116アドマイヤグルーヴ牝32031019秋華賞G1芝20001 0.1
021110ファインモーション牝31021013秋華賞G1芝20001-0.6
011111トゥザヴィクトリー牝54010324DWCG1ダ2000 ----

(2006年は1位入線したカワカミプリンセスが降着のため繰り上がりになっています)

過去10年間の勝ち馬を見て気づいたことは、

  • 前走秋華賞ならで3着以内or勝ち馬から0.2秒前後差以内
  • 前走牡馬混合G1なら5着以内or勝ち馬から0.5秒差以内
  • 前走との間隔は約2ヶ月以内
  • 前走距離は2000m以上

です。

秋華賞連対馬が強いですね。
降着になったカワカミプリンセンスも秋華賞を勝っていましたし。

2009年のクィーンスプマンテは展開が向いたものだと思います。

実績を見てみると、ほとんどがG1連対馬でした。

G1で連対していないのはクィーンスプマンテとリトルアマポーラですが、
リトルアマポーラは桜花賞で2番人気、オークスで1番人気に支持されていました。


同じように過去の2着馬も調べてみます。

日付馬名S性齢着順人気前走日付前走レース名前走距離前走馬場状態前走着順前走人気前走着差タイム
101114メイショウベルーガ牝52101010京都大賞G2芝24002-0.1
091115テイエムプリキュア牝612091011京都大賞G2芝2400149 3.2
081116カワカミプリンセス牝51081019府中牝馬G3芝18001 0.1
071111フサイチパンドラ 牝43070917エルムSG3ダ1700114 1.8
061112スイープトウショウ牝52061029天皇賞秋G1芝20001 0.4
051113オースミハルカ  牝55051016府中牝馬G3芝18004 0.3
041114オースミハルカ  牝45041017府中牝馬G3芝18005-0.0
031116スティルインラブ 牝31031019秋華賞G1芝20002-0.1
021110ダイヤモンドビコー牝42021013府中牝馬G3芝18001-0.2
011111ローズバド    牝32011014秋華賞G1芝20002 0.1

過去の2着馬を見て気づいたことは、

  • 前走古馬牝馬G3ならで3着以内or勝ち馬から0.2秒前後差以内
  • 前走秋華賞ならで3着以内or勝ち馬から0.2秒前後差以内
  • 前走牡馬混合G2なら3着以内or勝ち馬から0.2秒差以内
  • 前走牡馬混合G1なら5着以内or勝ち馬から0.5秒差以内
  • 前走との間隔は約2ヶ月以内
  • 前走距離は2000m以上

です。

1着馬の条件とほとんど同じですね。

重賞連対実績がある馬は、上記条件に当てはまらなくても、
前走勝ち馬から1.0秒以内であれば好走する場合がありそうです。

実績を見てみると、ほとんどの馬がG1で連対しているかG2を勝っていました。

2004年のオースミハルカだけが違いましたが、
近2走で牝馬重賞を連勝していました。

近走で重賞を連勝している馬がいたら要注意ですね。


それではおさらいします。

1着馬の条件

  • 前走秋華賞ならで3着以内or勝ち馬から0.2秒前後差以内
  • 前走牡馬混合G1なら5着以内or勝ち馬から0.5秒差以内
  • 前走との間隔は約2ヶ月以内
  • 前走距離は2000m以上
  • G1で連対実績があるかG1で1番人気になったことがある

2着馬の条件

  • 前走古馬牝馬G3ならで3着以内or勝ち馬から0.2秒前後差以内
  • 前走秋華賞ならで3着以内or勝ち馬から0.2秒前後差以内
  • 前走牡馬混合G2なら3着以内or勝ち馬から0.2秒差以内
  • 前走牡馬混合G1なら5着以内or勝ち馬から0.5秒差以内
  • 前走との間隔は約2ヶ月以内
  • 前走距離は1800m以上
  • G1で連対、G2勝ち、重賞連勝中のいずれかの実績がある

上記条件に多く当てはまる馬が狙い目です。

エリザベス女王杯の予想をするときは、ここまでを参考にしてみてください。

個人的な予想と購入馬券は、後日別の記事としてアップします。


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